最近ちょっとした事がきっかけで、軽く鬱を煩ってしまっていたが、このタイミングで今日、遠くアメリカから一通のファンレターが届いた。
僕がTBHRからリリースする以前、WEBのみでCDをリリースしていた頃から僕のCDやレコードを全てコレクトしてくれているらしい。
~どうしても一つ見つからないCDがある、どこかで買えるところを知らないか?~
との事だった。
CDなんて誰も買わないとささやかれる昨今、わざわざ日本から取り寄せてまで僕の音楽を喜んでくれている人がいる。
これ以上の存在意義はない。
僕は、一人でも自分に賛同してくれる人がいると、そこに大きな可能性を見いだすタイプだ。
メールの最後はこうくくられていた。
Keep Creating.
すこしでも人々の喜びや幸せの種になれるよう願いを込めて、僕は音楽をやらせてもらっています。
こういうタイプの音楽家は報われない、とは誰の言葉だったか。
それでも自分は自分の道を生きる。
こうして生きていると、時には本当に心が折れそうになる事がある。
そんな中、また奇跡的なタイミングで、人から力を貰えました。
しかも、今回は遠く離れた国の、まだ見ぬ友から。
本当に自分一人では何も出来ない、沢山の人に生かされているとつくづく実感する。
僕の音楽を聴いてくれている方々、そしてその人を支えてくれている方々。
だから全ての人達よ。
ありがとう。
あなたの人生が、どうか幸せとともにあります様に。