先週のSYNAPSEに遊びにきて、一緒にパーティーを盛り上げてくれた皆さん、どうもありがとうございました。
この日は、ゲストライブのマシューがPCの不調で一時中断するアクシデントはありましたが、最初から最後まで良い雰囲気で過ごしていただけたかと思っています。
マシューも2日前から札幌入りしていて、その日も最後にフロアに出てみると元気に踊っていたので、リラックスして楽しんでもらえたんじゃないかと思います。
僕のプレイを振り返ってみると、いつもはゲスト前でのプレイが多く、かなり後続に気を使ってプレイする事が多いのですが、今回は最後のDJということで高めのテンションをキープして最後まで通した感じだったと思います。
自分のDJプレイは、たとえばパーティー文化というかシーンというものが盛り上がっていた頃には、僕はそのシーンのテンションとは逆行して、わりとディープで落ち着いた感じの音楽をプレイしていた様に記憶しています。
これは、シーンというものが盛り上がる事は良い事だと思いますが、あまりにも浮かれてのぼせてあがってしまうと今度は足下が危うくなる。そして妙な話かもしれませんが、経済的に困窮している国への気遣いもありました。
逆に、近頃は以前よりも明るい気分になれるような楽曲を選曲する事が多い気がします。
これも、こんな時代だからこそ気分を明るく前向きに、という意思の現れだと思います。
そんな事を回想しているうちに、あらためて僕にとって音楽とは表現でありメッセージなんだと思いました。
そして、最近すこし忙しかった日々を過ぎて、やっと時間的にも余裕ができてこうやって回想する時間もあって、やっぱり時間に余裕があるという事は人にとって大切だなと感じています。
みなさん、だんだん暑い季節になってきたので、働き詰めて体調を崩さない様に、人生を謳歌してください。